2016年ゴールデン・グローブ賞が決定!

〔復活あり、急襲ありっ、期待を裏切らない賞レース〕

もう、「うぃぃーっニューースッ!」とかでも超詳しくレポートされていましたので、およそ興味をお持ちだった方々は、その結果について、一通り把握されてしまっているかもしれません。

そう、今年のゴールデン・グローブ賞が決定しましたので、ここでひとまとめにしておこうと思います。

例年、アカデミー賞の選考にも大きな影響を与える、と言われているGGWですが、当然ことしも、なかなかゴツい結果が出たようです。

「あっ」、て思うような人も顔を出していますので、しばらくの間は、呑み屋で女の子に語ってやるネタに、なるかもしれませんし、ならないかもしれませんね。それではどうぞっ。

*賞が作品に贈られる場合は、賞名の下にその名称を記しています。人物が対象の場合、その後に括弧付きで記してあるのは、対象になった作品名です。

===*2016年ゴールデン・グローブ賞*===
最優秀作品賞(ドラマ部門)

最優秀作品賞(ミュージカル/コメディー部門)
オデッセイ(The Martian) 【続きを読む】 “2016年ゴールデン・グローブ賞が決定!”

やぁ〜、くりびつしましたっ。

このサイトはWordPressなんですが、基礎に使っているテーマのアップデートが有る、ってんで、その表示にしたがいボタンをクリックしたら、これまで微力ながらも少しずつ直してきたスタイルが、一度全部吹っ飛んで、デフォルトに戻ってしまいましたっ。

しかも、それに気づいたのが今日のお出かけ直前くらい。。

やっべー、そうなっちゃうの、かよーっ?、とパニクりかけた時、スタイルシートも初期化されるんかもなぁ、と思いつき、バックアップからオーバーライトしてなんとか復活。

ふぅ〜、虚脱感ですにゃ。。。

「オデッセイ」が仮想体験可能に?

〔世界はあっと言う間に塗り替えられ、そこは・・・〕

映画的世界で言うと、古くは「トロン」から、「マトリックス」、そしてちょっと毛色が違うけど「サロゲート」とかまで、ヒトが心に抱く、現実の縛りから解放されたいという衝動を、満たそうとした作品は数知れません。

あぁ、映画自体が、現実からの逃避の手段でもありますからねっw。

昭和の頃からつい最近まで、そういったファンタジーを満たす作り話は生まれたし、ひょとして、それに近いような技術手段も、有ったかもしれないし無かったかもしれません。

でも、IT技術が(ある程度まで)究極の進化を遂げた21世紀の今日、そいつが生まれてしまったんですね、3次元仮想現実を一般庶民でも家庭で体験できる手段がっ!。

そう、ページの上に張り付けた写真、“オキュラス リフト(Oculus Rift)”みたいな、いわゆる3Dゴーグルです。 【続きを読む】 “「オデッセイ」が仮想体験可能に?”

皆さま、おめでとうございます。

申年である2016年が明けました。

もちろん、皆様におかれましては、おおむね温暖だったこの正月を、健やかかつ穏やかにお過ごしになられた事と存じております。

さて、株式市場においては申年は騒ぐ、という格言があるそうでして、つまり不安定な要因が発生する事が多いと言う事なのでしょうか?、まぁ、悪い印象ばかり抱くより、高さや方向がしょっちゅう入れ替わる忙しい年、くらいに思っておいた方がよろしいのでしょう。

市場が、完全に安定して凪の状態だったら、誰も稼げませんからねぇ^^;。

そして、動物占いなんかをちょっと調べると、陽気で楽しく、落ち着きないといえばそう、お調子者と言われる事もあるけれど、本人には全く悪気が無く、結局は人気者なのが、猿タイプの人だそうです。

そうですねぇ、野生の猿達だって、ウィッキッキィーとやっているのは、別に人生を軽く見てお調子ついている訳ではなく、あれが彼らのコミュニケーション、あれが彼らそのものな訳ですからねぇ。

また、ある意味では、人間に次ぐ知性を持っている彼らは、うかつに敵に回すと怖い連中でもあります。 【続きを読む】 “皆さま、おめでとうございます。”

スターウォーズを観るべき劇場はどこ?(音響編)





フォースの覚醒 トラベルステッカー(3)

「フォースの覚醒」クラスの映画になると、やっぱし劇場で見た方が断然良いんでしょうね。大画面で大音響。

でも、意外と劇場ごとに、あるいは、同じシネプレ内でも、スクリーン事にテクニカルなスペックが違っていたりします。

今回は、もし、本サイト管理人である僕ズレ太がSW7を観るとしたら、どこの劇場まで行くべきなのかを、そのスペック、とりわけ音響設備について調べてみます。

映像的に言うと、IMAXか通常のスクリーンか、2Dか3Dか、と意外と解りやすいチョイスだと思うんですが、それにしても、音響も大切な要素なのでせっかくの機会なら、一応、どんなもので再生されているのかを把握しておきたいと思うんです^^。 【続きを読む】 “スターウォーズを観るべき劇場はどこ?(音響編)”

全米映画トップ3(2015.12.28)

スター・ウォーズ/フォースの覚醒、2週連続のトップ

The photo by Pattymooney (Attribution-ShareAlike 3.0 Unported)

写真:ウィル・フェレル&マーク・ウォールバーグセンセーショナルな公開から2度目の週末を迎えた、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒(Star Wars: The Force Awakens)」ですが、その勢いは衰えるはずもなく累積売り上げは5億4457万ドル、今週だけでも売り上げが1億5352万ドルを記録しています。

今週、意外と検討したのが、初登場で2位に入ったコメディー「Daddy’s Home」で、3880万ドルの売り上げです。

これは、奥さんのつれ子と、なんとかうまくやって来た男性、でも、その子達の実父が突然もどってきた事で、問題がこんがらかって行き、、、という、ウィル・フェレル&マーク・ウォールバーグのダブル主演で贈るコメディードラマだそうです。

さて、第3位につけたのが、これも初登場、ジェニファー・ローレンスによるもう一つの主演作、「Joy」で、売上額は1750万ドルでした。

本作、監督はデヴィッド・O・ラッセル、他に、ロバート・デ・ニーロ、ブラッドリー・クーパー、などが出演する、実話ベースのサクセス物語だそうです。

SW7の方は、全世界ベースでは10億ドルを突破、っていう話もあって、まぁ、景気のよろしい事でございますな^^。

それではまたっ!

酒抜きの大晦日に観たらよいかもしれない3作品

こんにちは、ズレ太です。

僕は、去年の大晦日もその前の年も、大晦日の記憶があんまりないので、今年はそうならないように気をつけたいと思います。

そうならないためには、なんといっても断酒をするのが一番ですっ、が、そうもいかないでしょうね・・・^^。

できたら、DVDでも見まくって時間をつぶせたらいいんだけどなぁ。 【続きを読む】 “酒抜きの大晦日に観たらよいかもしれない3作品”

クリスマスの夜、ぽちっとするのも良いかも


ディズニーインフィニティ 3.0スター・ウォーズ

こんにちは。管理人のスレ太です。

僕も、いままで何回ものクリスマスを経験してきたとは思うのですが、特に大人になってからは(これでも大人だよっ)、その記憶がとても薄いので不思議です。

て言うか、まぁ、イヴの夜はお酒を飲みすぎてしまい、翌日はただぼぅーっとして辛いだけになっちゃうんです。そして、同じことが大晦日にも言えて、紅白にドリカム出てくるの待っていたはずなのに、元旦になるとまったく記憶が無いよ、とかが多すぎます・・。本当に愚かです、僕のバカバカ。。。 【続きを読む】 “クリスマスの夜、ぽちっとするのも良いかも”

SW7を観ない人のための熟れたSciFi作品5選

2015年のクリスマスを目前にした今、情報ソースを見ようと、どこの映画コーナーを開いても、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の事ばっかしが上がっています。

実際のブームになる前に、ブームが起きそうだという期待だけでベットが吊り上がっているので、それは、いささかバブリーな香りもしてきます。雇用の回復も固く、少しとはいえFOMCでは利上げを決めたそうですから、この瞬間のアメリカ国民は、将来にちょっぴりの明るさを感じている、という事なのでしょう。

まぁ、それはとても良い事としても、何かのブームが過熱する時には、必ずそれに乗り遅れた、あるいは乗る気にならない、という人が居るはずなんです。

今回は、時流なんかにゃ流されない強い自分、をお持ちの人と一緒に見たいかもしれない、そんな、渋い系のサイエンス・フィクション映画をピックアップしてみますね。 【続きを読む】 “SW7を観ない人のための熟れたSciFi作品5選”

機会



今はクリスマス前ですので、年内の仕事に追われまくっている、とか、お休みも返上するくらい、パーティや宴会とかの予定が入りまくっている、という方々ばっかしなんじゃないでしょうか?。

街にはイルミネーションがギラギラしていて、いつ日が暮れたのかも忘れてしまうかもしれません、とか言いつつ、僕ズレ太は意外と山の中に住んでいるので、今、外に出ても辺りは真っ暗、コンビニだって有りゃしません^^;。

さて、公私共にお忙しいのは誠に喜ばしい事ではありますが、このままドタバタしてて気が付いたら1月4日、なんて憂き目に有ったら嫌ですよね。それに、実際、人間というものは、立ち止まる時が無いとダッシュも効かなくなっちゃうんです。 【続きを読む】 “機会”

そこまでやるか、の、フォース覚醒の段取り

写真:ハリソン・フォードロサンゼルスで、最初に「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」が観れるのは、月曜のプレミア上映からだそうです。

もう待ちきれない〜、というファンは世界中に居るのでしょうが、すでにロスの街はフォースに占拠され始めているそうで、ハイランドアヴェニューからラブレアアヴェニューの間で、車の通行を止め、イベント用のテントが設営されています。

ところで、プレミア会場がどの劇場になるかはまだ秘密なんだそう。チャイニーズシアター前に5日から並んでいるキャンパー達も、ちょっと気が気ではなさそうです。

(The photo by Mireille Ampilhac is used here under the license of Attribution-ShareAlike 2.0 Generic