全米映画トップ3(2015.11.23)

ジェニファー・ローレンス何にもコンテンツが無いのもアレなので、以前やっていたように米国最新ボックスオフィスランキングをちょこっとやりますね。

IMDbによると、2015年11月23日からの週、売上額がトップなのは、あのジェニファー・ローレンス主演で贈る大人気シリーズ、「The Hunger Games: Mockingjay – Part 2」。

現状の売上は1億267万ドルですって、なんやかんにゃ言っててもアメリカは景気いいんだよね^^。ちょっと調べたら、アメリカで今時の映画チケットって$9前後の価格らしいけど、割り算すると何人くらいが観た事になってんのかなぁ。

さて、ランキングの2位は、あのダニエル・クレイグ主演で贈るスパイ映画界のレジェンド的シリーズ、「Spectre」で累積の稼ぎは1億5415万ドル。言わずと知れた007映画最新作です。

3位につけているのが、「The Peanuts Movie」で、累積で9935万ドルの上がりですw。

あと、個人的に興味が湧きそうなのは公開8週目で7位につけてる、「The Martian」というSciFi系ドラマです。主演は、あのマット・デーモン。火星探査中に遭遇した大アクシデントをからくも逃れた宇宙飛行士、そのサバイバルとは?的なお話しですな。

個人的には、誰かがつれていってくれるなら火星に移住して、そこに死ぬまでいても良いかなぁ、と思ったりするけど、んー、ビールちゃんと飲めるのかなぁ、あっちで。酒無しでは多分やってらんないでしょうねーww。

ではまたっ!!

The photo by Kurt Kulac [CC BY-SA 3.0 (http://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0)], via Wikimedia Commons
Attribution-ShareAlike 3.0 Unported

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Author: ズレ太

いろんな事がズレまくってるズレ太です。 でも、意外とまじめですよっ! (記事の中で引用している映画批評は、米国の電子版メディアから抽出しての大意翻訳です。)

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