全米映画トップ3(2016.1.25)

ハリウッド辺りのセレブ達。中にはお金かけてアンチエイジングやりまくっている方も居るでしょうが、そんな人だって、毎年、業界のパーティーシーズンになるこの時期は、やっぱり体重とか、コレステロールや尿酸の値とかが、上昇ぎみになるんでしょうね、きっと。

いったい、何リットルのシャンペンが、オスカー決定の日までに消費されるんでしょうか?、東海岸では超巨大寒波が襲来して、社会が停止してしまっているそうですし、2016年当初のアメリカ経済は、西海岸がけん引しなければいけませんよっ^^。そういう事情だったら、僕ズレ太も、パーティのご利益に、ちょっとだけあやかってもいいんですけどねぇ、、、。

ま、ザレ事は、この程度にしておきますね。

さて、早くも今年4つ目の週末となりまして、米国内の映画売り上げ順位には、ちょこっと変化も見られる、というかやっぱり停滞ぎみかもです。

今週の第一位を奪取したのが、レオナルド・デカプリオ主演で贈る、壮絶なる復讐劇、「レヴェナント: 蘇えりし者(The Revenant)」でして、累積の売上額は1億1919万ドル、この週末では、1600万ドルでした。

プリ様が極寒の地を一人さまようという、大寒波の中で、やっとこさ劇場にたどり着いた観客には、ますます強烈な印象を残す事必至なのが、この一本です。

第2位は、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」で、これまでの累積総売り上げは8億7929万ドルです。アカデミー賞で何がしかの賞を取ったら、もう一段のブーストがかかるかもしれないなぁ、と、関係者各位は期待なさっている事でしょうね。

そして、第3位には、大騒ぎの刑事コメディー、「Ride Along 2」が入って、累積の売り上げは5911万ドルとなっています。

売上自体も、言う程の数字が出ずに、巨大プロジェクトをぶち込むには、ちょっとよろしくない季節風が吹く、そんな1月終盤のハリウッドですね^^。それではまたっ。

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Author: ズレ太

いろんな事がズレまくってるズレ太です。 でも、意外とまじめですよっ! (記事の中で引用している映画批評は、米国の電子版メディアから抽出しての大意翻訳です。)

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