全米映画トップ3(2016.1.11)

年に、一回か二回、利用する時に、高速道路のSA・PAの内容が激変しているので、いつもまごまごしちゃいます。

世の中のあらゆるものって、少しずつでも確実に変化しているんですね。まぁ問題は、その変化がどっちに向いているか、ですが、せっかく生きているのですから、未来は明るく正しい方向へ向かうと、信じて進みましょう^^;。

そんな未来の主役として、全国で120万人だかが新しく生まれ変わる、成人の日の僕ズレ太です。(僕自身の生まれ変わりは、、、はて?、いつだったっけ?)

日本では、暖冬もちょっと一休み、という変な1月11日になりましたが、今週の全米映画ランキングはどうなったでしょうか?

とりあえず第一位は、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」が堅持していて、累積の売り上げ額は8億1201万ドルになりました。10億もだんだん射程に入ってきますねぇ。

というか、もう今年は12月まで、ずーっとSW7が首位でしょっ、そうっすよねっ。(まぁ、日本では思ったより振るっていない、という話も有るようです)

さて、第2位に入ったのが、レオナルド・ディカプリオ主演のドラマ、「レヴェナント: 蘇えりし者(The Revenant)」で、初登場の週末における売上が3800万ドルでした。

今回の、プリ様、じゃなくて、レオ様は、体を張った演技で、一人の男の凄まじいサバイバルと復讐を描き切ります。

最後に今週の第3位、ウィル・フェレル&マーク・ウォールバーグ共演のコメディー作、「Daddy’s Home」が入りまして、累積の売上額は1億1631万ドルに達しました。

その題名に似合わず、大人を喜ばすいけないコメディー、といった風情の一本らしいです。奥さんの連れ子からの信頼を確かなものにしようと、気の良い旦那が無理して、子供らのワイルドな実父と競い合います。

そろそろ、アメリカでも日本でもオスカーの行方が、なんやかんやと話題になる季節ですねぇ、大概、大した新作がリリースされなくなる季節でもあります。

みなさんは、自分のオスカーを誰に授与するか、もうお決めになりましたか?、それではまたっ^^/。

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Author: ズレ太

いろんな事がズレまくってるズレ太です。 でも、意外とまじめですよっ! (記事の中で引用している映画批評は、米国の電子版メディアから抽出しての大意翻訳です。)

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