犯罪ミステリー映画「Terminal」の評価・あらすじ

予告編と作品基本情報

  • タイトル:
    • Terminal
    • ターミナル(原題)
  • ジャンル:
    • 犯罪、スリラー
  • 制作:
  • 日本公開
    • 未定

マーゴット・ロビー=正体は殺し屋

美しいバラにはトゲが有ります。だから、その魅力に惹かれたからと言ってやたら手を出せば、必ず怪我をする事になるのです。

しかし、クールで危険なバラは、ハードボイルド系映画には古くから欠かせない題材の一つであり、今回紹介する映画「Terminal」にも、危険な香りを漂わせる美しい花が登場します。

舞台のようにスタイライズされ、謀略と殺しのスキーム渦巻くこの映画の世界で、うかつに手をだすとヤバそうな謎のウェイトレスを演じているのが、あのマーゴット・ロビー。どぎつい色彩で飾られたその映像美は、自称プロを名乗る映画ファンの人にも好まれそうな一本でしょう。

色々と物議を生んだフィギュアスケーターから一転、もっと物議を醸しそうな悪い女に変身したマーゴット・ロビー。その評判はどんなものなのでしょうかね? 【続きを読む】 “犯罪ミステリー映画「Terminal」の評価・あらすじ”

映画「タリーと私の秘密の時間(Tully)」の評価とは?

予告編と作品基本情報

家事に燃え尽きるシャーリーズ・セロン

映画というものは、一種の贖(あがな)いで、カタルシス(浄化)でもあります。それ故に、そこで活躍する人物には、並ならぬカリスマ的魅力が備わっていないといけません。

今時の主役級俳優の中では、多くの意味でキレのあるシャーリーズ・セロンは、そんなカリスマの代表格の一人だと言えます。

これまで、東西冷戦の狭間で活躍する女エージェントや、ファンタジーの国の冷たい女王、はたまた連続殺人を犯す娼婦から宇宙飛行士まで、あらゆるシゲキ的役柄を演じてきた彼女は、今やハリウッドを動かすエンジンの一つです。

そんなセロン姉さんが、一番最近に取り組んだ役どころ、それがなんと、「家事に疲れ果てた一人の既婚女性」。そう、今回ご紹介する映画「タリーと私の秘密の時間(Tully)」は、生活にも人生にもくたくたになったシャーリーズ・セロンが見どころの一つになっている、そんな映画のようです。

家族への愛ゆえに、自分自身をすり減らし見失ってしまった女性。しかし、一人の若い乳母が彼女の元にやってきた時から、少しずつ何かが変わり始めると言うのですけど、一体何が起こるんですかね? 【続きを読む】 “映画「タリーと私の秘密の時間(Tully)」の評価とは?”

祟り系ホラー映画「Truth or Dare」の評価とは?

予告編と作品基本情報

  • タイトル:
    • Truth or Dare
    • トゥルース・オア・デア
  • ジャンル:
    • ホラー
  • 制作:
  • 日本公開:
    • 未定

ゲームの悪魔に追い詰められるルーシー・ヘイル

「注意:このゲームはお遊びではない。参加者はこれがもたらすだろう結果について、十分考慮の上で参加の決断をするように」

B級ホラー映画に登場するゲームに、そんなルール上の但し書きが添えられていたとしても、登場する若者達はまともに取り合ったりはしない事でしょう。

何故かって、彼らはバケーションの真っ最中で、おそらく朝からビール瓶を何本も空けているはずだから。

そして、お約束通りゲームの本質を見くびった彼らが、一人また一人と呪いの罰を受けて行くというのが、今回ご紹介するホラー映画「Truth or Dare」なのです。

もちろん、ホラー映画の中ではと書いてと読むのも、従来からのルール通り。

本来、人が死ぬ様子を娯楽として観るなんて、実に不道徳なお話な訳ですが、それがB級恐怖映画であり、正当な料金を払ってそれを観ている限りは、観客がその点の責任を問われる事はありません。

そんなふしだらな映画ファンの身代わりとして、あの手この手と趣向を凝らしたデーモンに、モデル級のルックスを持った若者達が呪われ祟られる、というこの作品。

どんなお話なのでしょうかねぇ?・・・ 【続きを読む】 “祟り系ホラー映画「Truth or Dare」の評価とは?”