全米映画トップ3(2015.12.7)

写真:トニ・コレット今、やっと今月のカレンダーをめくりまして、最後の一枚を出してしまいました。(The photo by Eva Rinaldi is used here under the license of Attribution-Share Alike 2.0 Generic

と同時に、なんとも沈ウツというか重くて辛くて虚しい気分が沸き起こっています・・・。僕、ズレ太の今年2015年は、やっぱりズレまくってダメダメな一年で終わりそうです。

まぁ、ズレ太のズレ具合は、まだまだ(多分、一生)矯正できなさそうなのは良いとして、今週も全米一位という難し過ぎる的を射止めようと、たくさんの映画が競い合ってます。

この週末までの興行成績を見てみましょう。

とりあえず、今週もボックスオフィス成績トップを維持したのは、ジェニファー・ローレンス主演の「ハンガー・ゲームFINAL:レボリューション」で、累積の売り上げは2億2711万ドルに達しました、が、今週だけで見ると、わずか1860万ドルに留まっています。

新登場で第2位の、「Krampus」が、1602万ドルの売上ですから、ちょっと場が冷めてしまったようなのが、今現在のハリウッド周辺のよう。ちなみに、こちらの物語は、クリスマスといえども明るくほんわかムードだけでは済まない事も有るよ、と言う、ちょっとダークなホラーコメディーらしいです。

出演はアダム・スコット、トニ・コレットなど。

さて、今週の第3位につけた作品は、「クリード チャンプを継ぐ男(Creed)」で、売上額は累積で6514万ドルです。

この映画、J-WAVE主催で特別試写会が有るそうですが、ハイセンスな都会の男女がどう反応するか、まず見極めてから、日本でのプロモーション方針を決定するという事なのですかねぇ^^。

まぁ、批評を見ると、シリーズの中でも最高に値する傑作、とか、シルヴェスター・スタローンはこれでオスカーを?、とか、かなり玄人受けが良いようなのが、「ロッキー映画」の巧なリブートである本作ですね。

どっちにしても、本年、クリスマス休暇の入り口に映画界で沸き起こる、最大級のメガストームを、売る側も買う側もじぃーっと待っている、という印象が今週のボックスオフィス順位のようです。

しかもっ、カレンダーを見ると、その嵐は日本で先に発生するような気もするんですが、、、、本当?。

〔広告〕

ズレ太

Author: ズレ太

いろんな事がズレまくってるズレ太です。 でも、意外とまじめですよっ! (記事の中で引用している映画批評は、米国の電子版メディアから抽出しての大意翻訳です。)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。