2016年、友人より先に見るべき新作映画はコレかも!?

〔2016年も夢の続きに終わり無く、、、〕

そうです、今年も映画の世界はまだまだ広がり続けます、、^^。

とは言え、夢ばかりを追い求めてもよろしくないと思うんですが、でも仕方ないじゃぁありませんか、夢ってのをどんどん生産して、世界中で販売している巨大企業が存在するんですから。

見た後に、気分がどんよりする様なホラースリラーから、キュートなキャラが大活躍のアニメまで、結局映画というのは、夢を売りさばいてナンボのもんです。

しかし、夢の始まりがあれば、終わりもまたあるようでして、、、

〔本年におけるディズニー映画、公開日程が発表に〕

夢を売っていると言えば、何と言ってもこの人達が筆頭に出てくるべきでしょう。

ウォルト・ディズニー・スタジオは、その夢の始まり予定、つまり、2016年向け作品の公開日程を公表しました。その概要は以下の通り。

“The Finest Hours”(米国1月29日、日本2月27日公開)。1952年のアメリカ東海岸で、実際に起きたタンカーの遭難事故、そこでの湾岸警備隊の壮絶な活躍を描く作品です。出演は、クリス・パイン、エリック・バナ、ベン・フォスター他。

“Zootopia”(米国3月4日、日本4月23日公開)。人間の代わりに雑多な動物達が居住する大都市。しかし、その裏にはとある陰謀が隠されていて、、、というストーリー。出演、ジェイソン・ベイトマン、シャキーラ、イドリス・エルバ、他。

“The Jungle Book”(米国4月15日、日本8月11日公開)。こちら、もう一つの動物アニメ系作品は、言わずと知れた伝説的ストーリーのリブート版です。ルピタ・ニョンゴ、イドリス・エルバ、他出演。

“Captain America: Civil War”(米国5月6日、日本4月29日公開)。あの、キャプテン・アメリカと、あのアイアン・マン。これまで、力を合わせて地球を守ってきた二人に亀裂が?。出演は、クリス・エヴァンス、スカーレット・ヨハンソン、ロバート・ダウニー・Jr、他。

“Alice Through the Looking Glass”(米国5月27日、日本6月1日公開)。こちらも、大ヒットファンタジーの続編。マッドハッターを窮地から救うため、再びワンダーランドへ足を踏み入れるアリスでしたが、、、。出演、ミア・ワシコウスカ、ヘレナ・ボナム=カーター、ジョニー・デップ、他。

“Finding Dory”(米国6月17日、日本7月16日)。ヒット作と言えばこちらも。あの名作、ファインディング・ニモに待望の続編が登場。出演は、ケイトリン・オルソン、エド・オニール、他。

“The BF”(米国7月1日、日本9月17日公開)。見かけによらず人喰いなんてしない巨人と、交流する事になった少女の冒険物語。出演、レベッカ・ホール、ペネロープ・ウィルトン、他。

“Pete’s Dragon”(米国8月12日、日本12月24日公開)。酷い里親の下、悲しい日々をおくる少年が、ひょんな事からドラゴンを友にし、アドベンチャーへと繰り出します。ロバート・レッドフォード、ブライス・ダラス・ハワード、他出演。

“Doctor Strange”(米国11月4日、日本12月10日公開)。天才的だけど性格の良くない医師が、重大な交通事故で医者のキャリアを奪われたあと、なんでだか、魔法使いの弟子になって、病人のみならず世界全体を救う役目を負うそうです。出演、ベネディクト・カンバーバッチ、レイチェル・マクアダムス、キウェテル・イジョフォー、他。

“Moana”(米国11月23日、日本2017年3月11日公開)。素晴らしい方向感覚を持った島国の女の子が、その才能を使って、不思議な力をもった友人と共に新たな世界へ船出します。ドウェイン・ジョンソン、他出演

“Queen of Katwe”(米国では秋に公開)。ウガンダの郊外。道端でトウモロコシを売っていた少女が、チェスの世界で大成するまでを描く、実話系ストーリー。出演、デヴィッド・オイェロウォ、ルピタ・ニョンゴ、他。

“Rouge One”(米国12月16日公開)。あの、「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」、以前の時代に巻き戻すスピンオフ作品。反乱軍の勇敢な兵士達が、デススターの情報を盗み出そうと試みます。出演、フェリシティ・ジョーンズ、ベン・メンデルソーン、フォレスト・ウィテカー、他。

“Light Between Oceans”(公開未定)。第一次世界大戦の後。オーストラリアで灯台守をしていた夫婦が、遭難したボートから子供を助け出し、世話を始めるところから始まる感動のストーリー。出演、マイケル・ファスベンダー、アリシア・ヴィキャンデル、レイチェル・ワイズ、他。

以上です^^。(、、、みっちり)
(参照元:Miami Herald

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〔こちらの一作も、やっぱり詰め込みます〕

やはり、ディズニーがらみではありますが、2018年公開となる予定のマーベル系アクション作品、“Avengers: Infinity War – Part I”。

助監督のジョー・ルッソによれば、総勢で67人のキャラクターを総投入する脚本になるそうで、「この作品が、どれだけデカい一発になるか、誰も見えている人間なんていないはずさ。」、との事^^。

マーベルの宇宙観が、この一本に全て押し込まれるそうなんですが、当然、ファンにとっては期待度半端ないですよね、、、^^。
(参考元:IMDb

〔恐ろしき悪夢の果てに買い手つかず〕

さて、最後は、一つの作品が映画史に残した悪夢の成れの果てについてです。

アンソニー・ホプキンスが、スリラー映画の歴史に残したハンニバル・レクター像は、今になってもインパクトが有り、観る者を引き付けますが、その映画「羊たちの沈黙」で、バッファロー・ビルの住処として使われた古い民家が、今売りに出されています。

もちろん、多くの人の興味を引きまくりネットでの検索もいっぱい、でもペンシルベニア州のレイトンという地に建つこの物件、発売後にすぐ良い値で取引されたかと思いきや、なかなか買い手が現れないそうなんです。

当初の売り出し値、30万ドルは、今現在、24万9000ドルに値引きされています^^。

理由はいろいろ有るんでしょうけれど、まぁ、この家や街では、映画内で、さほどの尺が撮影された訳でもない、というのが、付加価値を下げているという話とか、近くにある不気味な古いトンネルには、オバケが出るという噂が有るとか。

ロケーションも、実際に住むには不便そうであり、家としての価値より売値が高すぎるというのが、買い手の見つからない本当の理由なのかも、という話です。

ま、、、ハロウィーンの夜とかには、妙ににぎわいそうな場所ですが、ねぇ、、、^^。
(参照元:The New York Times

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ズレ太

Author: ズレ太

いろんな事がズレまくってるズレ太です。 でも、意外とまじめですよっ! (記事の中で引用している映画批評は、米国の電子版メディアから抽出しての大意翻訳です。)

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