驚異的日数短縮で、スターウォーズは突き進むっ!

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賞レースの時期になると、日本のワイドショー的番組でも、俄然、映画の紹介とか、どっかの誰か(セレブ)が別の誰か(セレブ)と立ち話してたり、仲良く乾杯してる写真が撮られた、と言う、ゴシップネタが増えてくる気がします。

まぁ、日本公開の時は、◎◎受賞!、っていうタグ付けが有るのと無いのは大違い、過剰な程に慎重な配給会社の重役様達だって、映画アカデミーのお墨付きさえあれば、稟議書にハンコを押す手先も軽やかです。

だから、日本の大手メディアにも、報道で流してもらったら後々、色んな事がスムーズに行くかもよ、という、内々のオハナシが流れてきているのでしょうか?

さて、別にそれにあやかってという事ではないのですが、今回は僕も、米国のメディアに載ってた映画の小ネタを、二つばかり盛り合わせでご紹介します。

〔フォースを信じればこうなる!?〕

日本の主流派の観客の反応が、思ったより熱くならないとも聞きますが、米国では、公開後の4週間、興行成績トップ維持し続ける「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」です。

なんでも、あちらでは、ディズニーランドで、いくつかアトラクションを止めて、SW用のエリア拡張のための工事が始まった、とか言う話も見ました。

あの、「アバター」が米国内トータルで売り上げたのが、7億6050万ドルだそうですから、もうそれも突破してしまった、、という訳です(しまった、にストレスを置いて、池上さん風に読んでください^^)、ただ、この話はそこだけが凄いのではないのです。

「アバター」は、7億ドル越えに72日間を要しました、しかしなんと、SW7はそれを16日間で達成しちゃったんですよね。もう、非現実的なおとぎ話だからスターウォーズは見ない、なんて言っている場合じゃあございません。
(参照:Miami Herald

^^。

〔安心してください、消えてませんよっ!〕

2013年制作で、リンコ・キクチや、マナ・アシダも出演したりして超話題になったSciFiアクション・スリラーの「パシフィック・リム」。

ユバーサル・スタジオは、その続編の公開を一度は2017年夏に設定したのですが、その数か月後に撤回、いまのところ公開のめどが立っているようにも見えず、ファンの間では完全にお流れだ、なんていう悲観的な見方も有るようです。

そんなファンのために、監督のギレルモ・デル・トロは先頃、自身のツィッターで、「制作は続行中で、いくつかの方向性を探っている。」という発言をしています。

クリエィティブサイドに、作業時間が必要だという事もあり、一応の無期限延期にっている、という事らしいです。当然、一作目を完全凌駕するのがその目的です。(僕も、オリジナルみておかないと、、、汗)

それと、制作会社のレジェンダリー・ピクチャーズ社が、中国の資本に買収されたようなので、これで資金も無尽蔵、すきなだけ映画作りに打ち込めるというものですよねっ・・・・・ネッ・・・・エ?。
(参照:Hollywood Reporter

ズレ太

Author: ズレ太

いろんな事がズレまくってるズレ太です。 でも、意外とまじめですよっ! (記事の中で引用している映画批評は、米国の電子版メディアから抽出しての大意翻訳です。)

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