全米映画トップ3(2016.1.4)

今や、多くの映画ブロガーさんたちが、口コミ批評に、突っ込みからネタばらし、あるいは指摘にとどまらずリライトや個人輸入まで、活発に行っているのが「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」ですので、僕なんかは怖くて手が出せません^^。。。

ちなみに、当然の様に第1位を維持した、この週末の米国内におけるSW7の売上額は8830万ドルで、それでも累積額になると7億4027万ドルに到達、と、モンスターぶりは衰える所を知りませんね。

そんな中、今週2位を維持して、相変わらず意外な検討を見せているのが、ウィル・フェレル&マーク・ウォールバーグのW主演によるコメディー、「Daddy’s Home」です。

公開2週目での累積売り上げは9368万ドルまで来ました。

これは、子供の信頼を勝ち取ろうと競い合う、その母親の夫と実父の様子を描いて笑かすという作品ですね。

この主役のコンビが数字を持っているとしたら、すぐに次の企画も上がって来そうな予感もしますが、どうなんでしょうか?

さて、今週の3位に飛び込んできたのが、拡大公開になった事で初登場の、「The Hateful Eight」で、累積の売上額は2958万ドルとなっています。

南北戦争直後、極寒の荒野に舞台を置き、様々なギャグやらバイオレンスを盛りつけた西部劇、という趣なのがこの一作らしいです。

監督は、あのクエンティン・タランティーノ。

この辺りの作品だと、邦題はどうなるんでしょね?、“ヘイトフルエイト〜荒野の胡散臭い8人衆〜”とか?、、、

ではまたっ(^^)/。

〔広告〕

ズレ太

Author: ズレ太

いろんな事がズレまくってるズレ太です。 でも、意外とまじめですよっ! (記事の中で引用している映画批評は、米国の電子版メディアから抽出しての大意翻訳です。)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。