皆さま、おめでとうございます。

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申年である2016年が明けました。

もちろん、皆様におかれましては、おおむね温暖だったこの正月を、健やかかつ穏やかにお過ごしになられた事と存じております。

さて、株式市場においては申年は騒ぐ、という格言があるそうでして、つまり不安定な要因が発生する事が多いと言う事なのでしょうか?、まぁ、悪い印象ばかり抱くより、高さや方向がしょっちゅう入れ替わる忙しい年、くらいに思っておいた方がよろしいのでしょう。

市場が、完全に安定して凪の状態だったら、誰も稼げませんからねぇ^^;。

そして、動物占いなんかをちょっと調べると、陽気で楽しく、落ち着きないといえばそう、お調子者と言われる事もあるけれど、本人には全く悪気が無く、結局は人気者なのが、猿タイプの人だそうです。

そうですねぇ、野生の猿達だって、ウィッキッキィーとやっているのは、別に人生を軽く見てお調子ついている訳ではなく、あれが彼らのコミュニケーション、あれが彼らそのものな訳ですからねぇ。

また、ある意味では、人間に次ぐ知性を持っている彼らは、うかつに敵に回すと怖い連中でもあります。

社会性も発達した猿達は、徒党を組んで反抗を企てると、意外に、とんでもない脅威になる事でしょう。今年、そんな様な騒ぎが増えない事を望まずにはいられません。(あくまでも、お山に居る猿達の事ですよ^^、ネンノタメ)。

とはいえ、今年を総じて展望すると、どこかでどっかりと腰を据えて、大きく重い仕事にじっくり取り組みたい、という人にとっては、周囲で誰かが飛び跳ねたり声を張り上げたり、と、鬱陶しい状況が多くなる、そんなイメージでもあると思います。

ちなみに、前出の動物占いをしてみたら、僕ズレ太は「甘えん坊なナチュラリストの、こじか」だそうです、依存心が強く受け身で、、、うーん、そうだったのかっ、確かに、自分では気づかなくても、根底にはそんな性格が有るのかも。

それにしてもです、、、チュー・バッカっていう人は、お猿なのでしょうか?

いやいや、ただの猿というよりむしろ、サスクワッチとかビッグフットの血筋に近いように思えますね。

結構、ひょうひょうとしていつつ人気度も高いのは、やっぱり、動物占いの言う通りなんですな^^。

ズレ太

Author: ズレ太

いろんな事がズレまくってるズレ太です。 でも、意外とまじめですよっ! (記事の中で引用している映画批評は、米国の電子版メディアから抽出しての大意翻訳です。)

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