酒抜きの大晦日に観たらよいかもしれない3作品

こんにちは、ズレ太です。

僕は、去年の大晦日もその前の年も、大晦日の記憶があんまりないので、今年はそうならないように気をつけたいと思います。

そうならないためには、なんといっても断酒をするのが一番ですっ、が、そうもいかないでしょうね・・・^^。

できたら、DVDでも見まくって時間をつぶせたらいいんだけどなぁ。

世の中には、お酒は飲まないとか、事情が有って飲めないという方もいらっしゃるでしょうし、テレビでも見ようか?、でも、例年通り型どおりの年越し特番は見飽きちゃったなぁ、て感じてる方も同様にいらっしゃる。

では、大晦日に大晦日ネタのDVDを探して、若干、世の中の流れに対してアンチな過ごし方を模索してはどうでしょう?、という提案の3作品です。

 フォー・ルームス (ブルーレイディスク)
フォー・ルームス (ブルーレイディスク)

まずは、アリソン・アンダース、アレクサンドル・ロックウェル、クエンティン・タランティーノ、ロバート・ロドリゲスら4人の監督が、多彩なキャストを展開して描くオムニバス形式のコメディー。

その年の大晦日、それはテッド(リム・ロス)にとって、この一流ホテル、モン・シニョールのベルボーイとして働き始めるという、大変うれしい一日、のはずだったんですが、どういう訳か彼をとりまく事態はこじれにこじれてしまい・・・、という話ですね。

1995年の作品です。

  ポセイドン・アドベンチャー (ブルーレイディスク)
ポセイドン・アドベンチャー (ブルーレイディスク)

二つ目は、1972年制作の、映画史に残るパニック超大作です。

絶対に沈みっこないような、超大型豪華な客船“ポセイドン号”。しかし、その船が大津波にのみこまれて、よもやの転覆。

スコット牧師(ジーン・ハックマン)率いる乗客のグループによる、天と地がひっくり返った船内からの命をかけた脱出劇が始まります。

アクションと特撮、冒険とスリルと人間関係も盛り込んだ大作、監督はロナルド・ニーム。

 ニューイヤーズ・イブ (ブルーレイディスク)
ニューイヤーズ・イブ (ブルーレイディスク)

最後は、ゲイリー・マーシャル監督が大晦日に舞台を置いたヒューマンドラマ。

12月31日のニューヨーク市。そこには、多様な事情をかかえた人々が、それでも新たな一年に希望を託しながら、一日を過ごしています。

そして、彼ら彼女らの上に、それぞれ事件が起きるとき、その運命は不思議に交錯してゆきます。

これは、2011年制作の一本ですね。

実際に、大晦日に劇場で大晦日ネタの映画を観る、というのはかなり難しそうですからね、レンタルだと各年代の各種の作品を一気に鑑賞ってのも可能です。

年越しの作戦としては、意外と悪くない気がしますが、、、いかがでしょう?

ズレ太

Author: ズレ太

いろんな事がズレまくってるズレ太です。 でも、意外とまじめですよっ! (記事の中で引用している映画批評は、米国の電子版メディアから抽出しての大意翻訳です。)

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