映画「メカニック:ワールドミッション」:ジェイソン・ステイサム、殺しは愛のために

〔殺しのカリスマが愛の危なさを知る〕

ジェイソン・ステイサム主演で作られた2011年のアクション映画「メカニック」が、5年の時を経て復活(Resurrect)しました。

その名も「メカニック:ワールドミッション(Mechanic: Resurrection)」

師弟間の信頼と緊張を描く一つのドラマでもあったのが、シリーズ1作目でもある前作。そこでは、ともすれば小さな仕事ばかりしていたかもしれない、アーサー・ビショップ(ジェイソン・ステイサム)ですが、今回のミッションはワールドワイドに大風呂敷、らしいです。

まぁ、あらすじは、他の優秀な映画サイトがたくさん載せていると思うので、ここでは省略させていただきます。もう引退してのんびり暮らしているはずの彼が、何故、再びハラハラドキドキの暗殺ミッションに身を投じるか、と言うのが一応の中心軸になってるみたいですね。

えぇ、もちろんそれは、悪いヤツに拉致された恋人を救うため。その女性がジェシカ・アルバさんですから、自分のガールフレンドと共に劇場へ足を運ぶ男子の観客諸君も、相当、ストーリーに入れこんでしまうでしょう。 【続きを読む】 “映画「メカニック:ワールドミッション」:ジェイソン・ステイサム、殺しは愛のために”