リーアム・ニーソン対ニクソンの陰謀:映画「Mark Felt」について

権力の陰謀渦巻く、この世界

どの様な国家の元首でも、最大の関心事項は、領土内の秩序を保つという事です。

そして、どんな世界でも秩序を乱そうとするのは人民達。国家や共同体に対する責任感を持たない彼らは、自らを堕落的な生活に置いているくせに、つねに指導者層に対して疑念や不満を抱き、勝手な被害者意識を内部にため込んでいるものです。

そして、勝手に暴発する・・・

そういった事情の中では、国家の最高責任者達が、一般市民や対抗する政治勢力の言動を傍受・監視するという行為も、充分に‘正当化’されるでしょう。

まぁ、最近ですと、合衆国を中心として稼働する‘エシュロン’なんていう、とても洗練された通信傍受システムがあるそうで、ネットや携帯の通話など、すべて超高速コンピュータが解析、体制に反するような危険な内容を割り出しているそうです。

そして、そのような、ハイテクIT機器が存在しなかった時代、たとえば1970年代にも、合衆国の情報活動部門は大統領による適切な指導の下で、様々な盗聴活動を行っていたのです。

もちろん、21世紀の盗聴に比べればひどく幼稚な道具を使っていたり、場合によるとおっちょこちょいな結果になったりもしました。その代表格と言えるのが、‘ウォーターゲート事件’かもしれません。

今回ご紹介する映画、「Mark Felt: The Man Who Brought Down the White House」は、アメリカ史上ただ一度だけ大統領を辞任に追い込んだという、一大盗聴・陰謀スキャンダルを、さらに裏から引っ張っていた人物を描くドラマだそうです。

しかし、この長い題名、日本の配給会社から裏でアドバイスでも貰ったんですかね? 【続きを読む】 “リーアム・ニーソン対ニクソンの陰謀:映画「Mark Felt」について”

全米映画トップ3(2017.7.24)

2017年の極め付けは史実に基づいた戦争エピック

真打が登場したかと思うと、その翌週には別の大トリが登場するので、一つの作品が何週間もランキング1位に居続ける事が困難。そんな感じのするのが、昨今のハリウッド映画業界です。

そして、2017年の夏が始まって以来、幾多の大戦争が勃発してきた、そんな映画世界ですが、ここに来て、満を持したかのように極め付けが登場してきました。

クリストファー・ノーラン監督による、第2次世界大戦ものエピック、「Dunkirk」が、この週末初登場で、5,050万ドルの売り上げを記録してのランキングトップ。

この話は、1940年の5月、ナチスがフランスを占領した直後、ダンケルクという港町に孤立した連合国軍40万人の行った、生き残りをかけた壮大な撤収作戦の模様を、如実に描き出すというもの。

出演は、フィオン・ホワイトヘッド、トム・ハーディなど。 【続きを読む】 “全米映画トップ3(2017.7.24)”

えんたほ的「引き寄せの法則」の考察

〔魔法なのか、科学なのか・・・最低でも錬金術じゃあないっ^^〕

いよいよハロウィーンも近づいてきたので、今回はオカルトというかスピリチュアルというか、若干は宗教チックかもしれないお話です。

とは言えまぁ、何かの思想を押し付けたりするものではないので、ご安心を。ここを開いた方々が、どの様に受け取られているかわからないのですが、このサイトはあくまでも軽いスタンスで作っています。

さて、最近流行の「引き寄せの法則」です。雑な解釈で言うと、これは、寝る前の深いリラックスした時や目覚めた直後の気分がリセットされた状態で、自分が欲しいと思うモノやコトが本当に手に入ると自分に言い聞かせれば、それが実現するのだ。というような「ワザ」の事を言っているらしいです。

もちろん、その目標はひとそれぞれで、「次の面接には合格する」とか「半年後に資産が50倍になる」とか「今度会ったら、絶対ズレ太君に告白する」とかとか、なんでもOK。

最大のポイントは、とにかく続ける事らしいんですね。 【続きを読む】 “えんたほ的「引き寄せの法則」の考察”

ほんとにあった曰くつきの邸宅(アメリカ版)!?

こう見えて(どう見える?)、僕ズレ太もオカルト話とかが大好きなんです。最近じゃ、ネットの世界にオカルトがあふれかえっていて嬉しい限りですね。

てな訳で、たまにはそんなネットネタを挟んでみようと思います。これは、いわくつきの家にあえて引っ越してみたアメリカの男性、メイソンの話。おそらく彼は、クリエーターさんだと思います。

実は、この「The Poltergeist Diaries(ポルターガイスト・ダイヤリーズ)」はYouTubeのシリーズになってる話で、劇場用に編纂される計画もあるとの事です。

上に張り付けた第一話では、前の借主が夜中に逃げるも同然に退去したという曰くがある家に、この男性が移り住んだ日のレポートになってます。足を踏み入れた当初から、なんとも重く不穏で暗いムードを感じ取る彼。

超常現象的なものが撮れないかと期待しつつ、家中にビデオカメラを設置した彼ですが、実際、期待を上回るほどに恐ろしい出来事が次々と収録されていきます、、、。

会話が全部英語なのですが、動画としてしっかり作られているのでそれなりに楽しめます。ストーリーが進むにつれ、エスカレートしてゆくメイソンの周囲の超常現象。

ご興味のある方は、その顛末を追いかけてみてください。

ブレア・ウィッチが復活する!

7月に米国カリフォルニア州サン・ディエゴで開催された、「Comic-Co」て言う名のイベントでトレーラー映像が公開されてたんですね。

今回は、再びファウンドフッテージの形式にもどして、数人のイケてる男女があの森へと踏み込みます。

映画「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(Demolition)」:これでアナタも壊したくなる?

〔ぶち壊れちゃった人生のバランス〕

一部を除いて、僕達は皆、社会の規律とか仕組みに従わないと生きてゆけないと、ちゃんと理解しています。そしてそう言う抑圧的な環境の中で、お金とか愛情とか、承認・信頼などの見返りを糧にして心と行動のバランスを取っているんです。

まぁ、僕ズレ太みたく、見返りが得られるだけの能力も人徳も無い場合は、ひたすら縮こまって静かにしてるしかない訳ですけど。

とにかく、そうやって一人の人間を支えていた大事な柱の一本が、突然に、そして絶対に復旧不可能な形で奪われたらその人はどうなる?、と言うのは、ホラーでもコメディーでも、あるいはドラマとしても一番面白い題材の1つではあります。

と言う訳で、またも登場した「ぶっ壊れ系」の新作映画が、ここでご紹介する「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(Demolition)」なんだそうです。

その中心に居る人の名前はデーヴィス(ジェイク・ジレンホール)彼は、投資系金融機関でお金を動かすという上級な仕事で成功していて、同時にジュリア(ヘザー・リンド)という美人の奥さんも居ました。ちなみに、彼の勤め先は奥さんの父親フィル(クリス・クーパー)が所有する企業です。

でも、そんな人生のバランスが、ある日一機に崩壊しちゃう事件が起きたんです。夫婦でドライブ中にあった交通事故で奥さんだけが他界・・・。

そして、そんな大事件が起きた直後でも、彼の仕事と雇い主である義父は彼に休みを与えてくれませんでした。本来なら深すぎる悲しみに落ちているはずのデーヴィスなのに、泣き暮らすって事もない代わり、なんとなく精神状態が妙な具合です。

そんな彼は、商品が引っかかって取り出せなかった自動販売機のメーカーに、長々としたクレームの手紙を書き始めます。そしてそれに応対するため電話をしてきたカレン(ナオミ・ワッツ)という女性と、交流を始めました。シングルマザーである彼女には、クリス(ジューダ・ルイス)という息子がいます。

その出会いが彼の心を癒した?、いや、、、そうでもなさそう。ひょっとしたら全部をやり直したい、という潜在的な衝動が有ったのかもしれませんが、デーヴィスは、色んなものをぶっ壊しはじめたんです。最初は冷蔵庫や家具から始まり、とうとうジュリアとの思い出が息づくはずの自宅そのものまで手をだします。その意味が解っているのかどうなのか、今や、クリスまで一緒になって破壊行為にふける始末。

このままいって、デーヴィスは救われる事が出来るんですかね・・・。 【続きを読む】 “映画「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(Demolition)」:これでアナタも壊したくなる?”

映画「Intruders」の前評判

〔要領よく大金をゲット?、空き巣ねらい3人組を待つ地獄とは?〕

まぁ、僕ズレ太としても、ずるや悪さした人間の方により多く得が回るように世の中ができている、とかいう事実について、いまさら批判とかする気も有りません。

それでも、そんなは、変な病気とか事故とかで、この世からいなくなっちゃえば良いのに、とかは、正直思うことがあります。(結構ダークでしょ僕って^^)

もちろん、そんな事、現実には起こらないし起こる必要もない事は解っていますが、たとえば、この映画「Intruders」に出てくるらしい、3人のお安い強盗団ならば、相当、懲らしめられてしかるべきなんです。何せ、フィクションですからね。

今日、彼ら3人、J.P.(ジャック・ケシー)、ペリー(マーティン・スター)、そしてヴァンス(ジョシュア・マイケル)が忍び込んだのは、彼らの街に建っているルック家の立派なお屋敷です。なんでも、ワルの間では、その家に相当量のキャッシュが置かれている、と噂が流れているそう。

そして今日は、コンラッド・ルック(ティモシー・T.マッキニー)のお葬式の日ですから、家は完ぺきに留守なはす。こんな良い機会を逃しちゃ、悪ガキやってる意味が無いってもんです。ガサガサっと荒らして大金かっさらって、おさらばしましょう、大した準備なんかもいりません。

でも彼らは知りませんでした、いまは孤独の身となったアンナ・ルック(ベス・リースグラフ)は、兄の葬式に参列はせずに家に居た、というか、家から出られないために参列できなかった、と言う事を。

彼女は、外出恐怖症。普段の生活でも、もう何年間も家の建物から出ていません。そんな彼女が顔を合わす他人といえば、デリバリー屋さんのダニー(ロリー・カルキン)か、遺言処理のためにこの家を訪れる弁護士のシャーロット(レティシア・ヘミネス)くらいのもの。

3人組の乱暴な押し入り方に、一度は震えあがって身を隠そうとしたアンナですが、すぐにつかまってしまい、金のありかを教えろ、とひどく脅されます。か弱い女性をビビラせる事なんて、彼らにとってはお茶の子さいさいってところなんでしょう。

でも、本当の所を言うと、真の恐怖を体験するのはアンナではなくて、この強盗3人組の方だったんです。だってここはアンナの家。

侵入者を制裁するために、彼女が数々の恐ろしい仕掛けを施した、恐怖の館なんですから。 【続きを読む】 “映画「Intruders」の前評判”

映画「Norm of the North」の前評判

〔ある日っ♪、街ぃでっ♪、クマさぁんにっ♪、出会ったっ♪、、て、えーっ!〕

エンターテイメント界には、ミッキー◎ウスから、白いお父さん犬まで、幾多のおしゃべり動物が輩出されてきた訳ですので、いまやこの業界も競争が激化しております。

それでも、ショウビズ界で名を売るという事は、ヒトのみならず動物達にとっても大きな夢と目標であり、特に、この映画「Norm of the North」の主人公である、ホッキョクグマのノーム(ロブ・シュナイダー)のように、自分自身が動物としてはいささかダメなタイプだったとしたら、将来的にニューヨークのブロードウェイ辺りでの活躍を夢に思い描くのも、自然な成り行きなのです。

でも、その才能がまだまだ珍しいとは言うものの、お話するという芸だけではショウビズのスターには足りません、なにかもう一つ特技が必要、という事なのか分かりませんが、シロクマとしてはめずらしい、ツゥイーキングを踊るのが彼ノーム。

しかし、よそのテリトリーへ進出する事にかけたら、人間の方がはるかに上手な訳です。ノームが北極でもたもたしてる内に、ニューヨークに本部をおく巨大不動産開発企業グリーン・ホームズが、北極に目をつけました。

そこを大々的に観光地化して、コンドミニアムとか商業施設でいっぱいにしようという作戦です。その事業を取り仕切るのが、同社の社長であるミスター・グリーン(ケン・チョン)です。彼のマーケティング担当スタッフ、ベラ(ヘザー・グラハム)は、今、北極でコマーシャルの撮影をしようとしている程、話は進んでいる様子。

この計画は、もちろん北極の生き物たちにとっては大きな脅威。おそろしい人間どもが押しかけたら、一体どうなってしまう事か。と、言う訳で、動物界では上手くいっていない我らがノームが、今立ち上がりました。

作戦の相棒として、3匹のレミングをしたがえ、果敢にも人間の大都会へ乗り込んだノーム。グリーン・ホームズのマスコットキャラクターに採用されて、内部へと侵入する事に成功しました。

そこで、北極の計画にやや疑念を抱いているらしい、あの、ベラの力などを借りて、事業計画をつぶそうと画策するノームですが、やはりどこか頼りなさげでもあります。

こんな事で、北極の仲間達を本当に救う事が出来るのでしょうか、そして、彼の渡米のもう一つの目的、行方不明の祖父(コルム・ミーニイ)と、この地で再開を果たすことなど可能なのでしょうか? 【続きを読む】 “映画「Norm of the North」の前評判”

2016年、友人より先に見るべき新作映画はコレかも!?

〔2016年も夢の続きに終わり無く、、、〕

そうです、今年も映画の世界はまだまだ広がり続けます、、^^。

とは言え、夢ばかりを追い求めてもよろしくないと思うんですが、でも仕方ないじゃぁありませんか、夢ってのをどんどん生産して、世界中で販売している巨大企業が存在するんですから。

見た後に、気分がどんよりする様なホラースリラーから、キュートなキャラが大活躍のアニメまで、結局映画というのは、夢を売りさばいてナンボのもんです。

しかし、夢の始まりがあれば、終わりもまたあるようでして、、、

〔本年におけるディズニー映画、公開日程が発表に〕

夢を売っていると言えば、何と言ってもこの人達が筆頭に出てくるべきでしょう。

ウォルト・ディズニー・スタジオは、その夢の始まり予定、つまり、2016年向け作品の公開日程を公表しました。その概要は以下の通り。

“The Finest Hours”(米国1月29日、日本2月27日公開)。1952年のアメリカ東海岸で、実際に起きたタンカーの遭難事故、そこでの湾岸警備隊の壮絶な活躍を描く作品です。出演は、クリス・パイン、エリック・バナ、ベン・フォスター他。

“Zootopia”(米国3月4日、日本4月23日公開)。人間の代わりに雑多な動物達が居住する大都市。しかし、その裏にはとある陰謀が隠されていて、、、というストーリー。出演、ジェイソン・ベイトマン、シャキーラ、イドリス・エルバ、他。

“The Jungle Book”(米国4月15日、日本8月11日公開)。こちら、もう一つの動物アニメ系作品は、言わずと知れた伝説的ストーリーのリブート版です。ルピタ・ニョンゴ、イドリス・エルバ、他出演。

“Captain America: Civil War”(米国5月6日、日本4月29日公開)。あの、キャプテン・アメリカと、あのアイアン・マン。これまで、力を合わせて地球を守ってきた二人に亀裂が?。出演は、クリス・エヴァンス、スカーレット・ヨハンソン、ロバート・ダウニー・Jr、他。

“Alice Through the Looking Glass”(米国5月27日、日本6月1日公開)。こちらも、大ヒットファンタジーの続編。マッドハッターを窮地から救うため、再びワンダーランドへ足を踏み入れるアリスでしたが、、、。出演、ミア・ワシコウスカ、ヘレナ・ボナム=カーター、ジョニー・デップ、他。 【続きを読む】 “2016年、友人より先に見るべき新作映画はコレかも!?”

驚異的日数短縮で、スターウォーズは突き進むっ!

賞レースの時期になると、日本のワイドショー的番組でも、俄然、映画の紹介とか、どっかの誰か(セレブ)が別の誰か(セレブ)と立ち話してたり、仲良く乾杯してる写真が撮られた、と言う、ゴシップネタが増えてくる気がします。

まぁ、日本公開の時は、◎◎受賞!、っていうタグ付けが有るのと無いのは大違い、過剰な程に慎重な配給会社の重役様達だって、映画アカデミーのお墨付きさえあれば、稟議書にハンコを押す手先も軽やかです。

だから、日本の大手メディアにも、報道で流してもらったら後々、色んな事がスムーズに行くかもよ、という、内々のオハナシが流れてきているのでしょうか?

さて、別にそれにあやかってという事ではないのですが、今回は僕も、米国のメディアに載ってた映画の小ネタを、二つばかり盛り合わせでご紹介します。

〔フォースを信じればこうなる!?〕

日本の主流派の観客の反応が、思ったより熱くならないとも聞きますが、米国では、公開後の4週間、興行成績トップ維持し続ける「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」です。

なんでも、あちらでは、ディズニーランドで、いくつかアトラクションを止めて、SW用のエリア拡張のための工事が始まった、とか言う話も見ました。

あの、「アバター」が米国内トータルで売り上げたのが、7億6050万ドルだそうですから、もうそれも突破してしまった、、という訳です(しまった、にストレスを置いて、池上さん風に読んでください^^)、ただ、この話はそこだけが凄いのではないのです。

「アバター」は、7億ドル越えに72日間を要しました、しかしなんと、SW7はそれを16日間で達成しちゃったんですよね。もう、非現実的なおとぎ話だからスターウォーズは見ない、なんて言っている場合じゃあございません。
(参照:Miami Herald

^^。 【続きを読む】 “驚異的日数短縮で、スターウォーズは突き進むっ!”

2016年ゴールデン・グローブ賞が決定!

〔復活あり、急襲ありっ、期待を裏切らない賞レース〕

もう、「うぃぃーっニューースッ!」とかでも超詳しくレポートされていましたので、およそ興味をお持ちだった方々は、その結果について、一通り把握されてしまっているかもしれません。

そう、今年のゴールデン・グローブ賞が決定しましたので、ここでひとまとめにしておこうと思います。

例年、アカデミー賞の選考にも大きな影響を与える、と言われているGGWですが、当然ことしも、なかなかゴツい結果が出たようです。

「あっ」、て思うような人も顔を出していますので、しばらくの間は、呑み屋で女の子に語ってやるネタに、なるかもしれませんし、ならないかもしれませんね。それではどうぞっ。

*賞が作品に贈られる場合は、賞名の下にその名称を記しています。人物が対象の場合、その後に括弧付きで記してあるのは、対象になった作品名です。

===*2016年ゴールデン・グローブ賞*===
最優秀作品賞(ドラマ部門)

最優秀作品賞(ミュージカル/コメディー部門)
オデッセイ(The Martian) 【続きを読む】 “2016年ゴールデン・グローブ賞が決定!”

やぁ〜、くりびつしましたっ。

このサイトはWordPressなんですが、基礎に使っているテーマのアップデートが有る、ってんで、その表示にしたがいボタンをクリックしたら、これまで微力ながらも少しずつ直してきたスタイルが、一度全部吹っ飛んで、デフォルトに戻ってしまいましたっ。

しかも、それに気づいたのが今日のお出かけ直前くらい。。

やっべー、そうなっちゃうの、かよーっ?、とパニクりかけた時、スタイルシートも初期化されるんかもなぁ、と思いつき、バックアップからオーバーライトしてなんとか復活。

ふぅ〜、虚脱感ですにゃ。。。

「オデッセイ」が仮想体験可能に?

〔世界はあっと言う間に塗り替えられ、そこは・・・〕

映画的世界で言うと、古くは「トロン」から、「マトリックス」、そしてちょっと毛色が違うけど「サロゲート」とかまで、ヒトが心に抱く、現実の縛りから解放されたいという衝動を、満たそうとした作品は数知れません。

あぁ、映画自体が、現実からの逃避の手段でもありますからねっw。

昭和の頃からつい最近まで、そういったファンタジーを満たす作り話は生まれたし、ひょとして、それに近いような技術手段も、有ったかもしれないし無かったかもしれません。

でも、IT技術が(ある程度まで)究極の進化を遂げた21世紀の今日、そいつが生まれてしまったんですね、3次元仮想現実を一般庶民でも家庭で体験できる手段がっ!。

そう、ページの上に張り付けた写真、“オキュラス リフト(Oculus Rift)”みたいな、いわゆる3Dゴーグルです。 【続きを読む】 “「オデッセイ」が仮想体験可能に?”

皆さま、おめでとうございます。

申年である2016年が明けました。

もちろん、皆様におかれましては、おおむね温暖だったこの正月を、健やかかつ穏やかにお過ごしになられた事と存じております。

さて、株式市場においては申年は騒ぐ、という格言があるそうでして、つまり不安定な要因が発生する事が多いと言う事なのでしょうか?、まぁ、悪い印象ばかり抱くより、高さや方向がしょっちゅう入れ替わる忙しい年、くらいに思っておいた方がよろしいのでしょう。

市場が、完全に安定して凪の状態だったら、誰も稼げませんからねぇ^^;。

そして、動物占いなんかをちょっと調べると、陽気で楽しく、落ち着きないといえばそう、お調子者と言われる事もあるけれど、本人には全く悪気が無く、結局は人気者なのが、猿タイプの人だそうです。

そうですねぇ、野生の猿達だって、ウィッキッキィーとやっているのは、別に人生を軽く見てお調子ついている訳ではなく、あれが彼らのコミュニケーション、あれが彼らそのものな訳ですからねぇ。

また、ある意味では、人間に次ぐ知性を持っている彼らは、うかつに敵に回すと怖い連中でもあります。 【続きを読む】 “皆さま、おめでとうございます。”

スターウォーズを観るべき劇場はどこ?(音響編)





フォースの覚醒 トラベルステッカー(3)

「フォースの覚醒」クラスの映画になると、やっぱし劇場で見た方が断然良いんでしょうね。大画面で大音響。

でも、意外と劇場ごとに、あるいは、同じシネプレ内でも、スクリーン事にテクニカルなスペックが違っていたりします。

今回は、もし、本サイト管理人である僕ズレ太がSW7を観るとしたら、どこの劇場まで行くべきなのかを、そのスペック、とりわけ音響設備について調べてみます。

映像的に言うと、IMAXか通常のスクリーンか、2Dか3Dか、と意外と解りやすいチョイスだと思うんですが、それにしても、音響も大切な要素なのでせっかくの機会なら、一応、どんなもので再生されているのかを把握しておきたいと思うんです^^。 【続きを読む】 “スターウォーズを観るべき劇場はどこ?(音響編)”

全米映画トップ3(2015.12.28)

スター・ウォーズ/フォースの覚醒、2週連続のトップ

The photo by Pattymooney (Attribution-ShareAlike 3.0 Unported)

写真:ウィル・フェレル&マーク・ウォールバーグセンセーショナルな公開から2度目の週末を迎えた、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒(Star Wars: The Force Awakens)」ですが、その勢いは衰えるはずもなく累積売り上げは5億4457万ドル、今週だけでも売り上げが1億5352万ドルを記録しています。

今週、意外と検討したのが、初登場で2位に入ったコメディー「Daddy’s Home」で、3880万ドルの売り上げです。

これは、奥さんのつれ子と、なんとかうまくやって来た男性、でも、その子達の実父が突然もどってきた事で、問題がこんがらかって行き、、、という、ウィル・フェレル&マーク・ウォールバーグのダブル主演で贈るコメディードラマだそうです。

さて、第3位につけたのが、これも初登場、ジェニファー・ローレンスによるもう一つの主演作、「Joy」で、売上額は1750万ドルでした。

本作、監督はデヴィッド・O・ラッセル、他に、ロバート・デ・ニーロ、ブラッドリー・クーパー、などが出演する、実話ベースのサクセス物語だそうです。

SW7の方は、全世界ベースでは10億ドルを突破、っていう話もあって、まぁ、景気のよろしい事でございますな^^。

それではまたっ!

酒抜きの大晦日に観たらよいかもしれない3作品

こんにちは、ズレ太です。

僕は、去年の大晦日もその前の年も、大晦日の記憶があんまりないので、今年はそうならないように気をつけたいと思います。

そうならないためには、なんといっても断酒をするのが一番ですっ、が、そうもいかないでしょうね・・・^^。

できたら、DVDでも見まくって時間をつぶせたらいいんだけどなぁ。 【続きを読む】 “酒抜きの大晦日に観たらよいかもしれない3作品”

クリスマスの夜、ぽちっとするのも良いかも


ディズニーインフィニティ 3.0スター・ウォーズ

こんにちは。管理人のスレ太です。

僕も、いままで何回ものクリスマスを経験してきたとは思うのですが、特に大人になってからは(これでも大人だよっ)、その記憶がとても薄いので不思議です。

て言うか、まぁ、イヴの夜はお酒を飲みすぎてしまい、翌日はただぼぅーっとして辛いだけになっちゃうんです。そして、同じことが大晦日にも言えて、紅白にドリカム出てくるの待っていたはずなのに、元旦になるとまったく記憶が無いよ、とかが多すぎます・・。本当に愚かです、僕のバカバカ。。。 【続きを読む】 “クリスマスの夜、ぽちっとするのも良いかも”

SW7を観ない人のための熟れたSciFi作品5選

2015年のクリスマスを目前にした今、情報ソースを見ようと、どこの映画コーナーを開いても、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の事ばっかしが上がっています。

実際のブームになる前に、ブームが起きそうだという期待だけでベットが吊り上がっているので、それは、いささかバブリーな香りもしてきます。雇用の回復も固く、少しとはいえFOMCでは利上げを決めたそうですから、この瞬間のアメリカ国民は、将来にちょっぴりの明るさを感じている、という事なのでしょう。

まぁ、それはとても良い事としても、何かのブームが過熱する時には、必ずそれに乗り遅れた、あるいは乗る気にならない、という人が居るはずなんです。

今回は、時流なんかにゃ流されない強い自分、をお持ちの人と一緒に見たいかもしれない、そんな、渋い系のサイエンス・フィクション映画をピックアップしてみますね。 【続きを読む】 “SW7を観ない人のための熟れたSciFi作品5選”

機会



今はクリスマス前ですので、年内の仕事に追われまくっている、とか、お休みも返上するくらい、パーティや宴会とかの予定が入りまくっている、という方々ばっかしなんじゃないでしょうか?。

街にはイルミネーションがギラギラしていて、いつ日が暮れたのかも忘れてしまうかもしれません、とか言いつつ、僕ズレ太は意外と山の中に住んでいるので、今、外に出ても辺りは真っ暗、コンビニだって有りゃしません^^;。

さて、公私共にお忙しいのは誠に喜ばしい事ではありますが、このままドタバタしてて気が付いたら1月4日、なんて憂き目に有ったら嫌ですよね。それに、実際、人間というものは、立ち止まる時が無いとダッシュも効かなくなっちゃうんです。 【続きを読む】 “機会”

そこまでやるか、の、フォース覚醒の段取り

写真:ハリソン・フォードロサンゼルスで、最初に「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」が観れるのは、月曜のプレミア上映からだそうです。

もう待ちきれない〜、というファンは世界中に居るのでしょうが、すでにロスの街はフォースに占拠され始めているそうで、ハイランドアヴェニューからラブレアアヴェニューの間で、車の通行を止め、イベント用のテントが設営されています。

ところで、プレミア会場がどの劇場になるかはまだ秘密なんだそう。チャイニーズシアター前に5日から並んでいるキャンパー達も、ちょっと気が気ではなさそうです。

(The photo by Mireille Ampilhac is used here under the license of Attribution-ShareAlike 2.0 Generic

謎の物体〝WT1190F”

隕石写真最近、気に入ってちょくちょく聞かせていただいているポッドキャスト番組で、「都市伝説 オカンとボクと、時々、イルミナティー」、と言うのが有りまして、今回の記事は、その中からの受け売りです。

この番組でも、「ポッドキャストは入り口でしかなく、本編が有るのはリスナーの頭の中です」、と常日頃からおっしゃられているので、僕も頭の中で反芻しなしてみます。

今回、この番組の語り手で、最近オカルトスターに就任されたという作家、早瀬さんから出てきたのが、「2015年11月インド洋沖に宇宙からの物体が落下する。」という衝撃のニュースでした。

しかも、CNNが正式に報道したニュースだと言うんです。早瀬さんは、地球の終わりは近いから、貯金なんて全額、今のうちに使っちまいなさい、と強く推奨されています。

え〜〜〜、と、言われてもなぁ、、、、、ど、どうしよぉーー(> < )!とパニクる前に、僕らも問題のCNNの報道を見てみましょう。 【続きを読む】 “謎の物体〝WT1190F””